粒 径 加 積 曲線。 濁度除去|ろ過砂による除濁ならろ過砂の日本原料

JIS A 1204:2009 土の粒度試験方法

473 1. そのときに内容物を少 しも失ってはならない。 2 試料 試料は,次による。 1 b , c 及び d の結果から,それぞれの浮ひょうの小数部分の読み r に対する浮ひょうの有効深さは, 次の式によって算出する( 図 4 参照)。 結果の利用 土の工学的分類のための指標を与える。 まず、試料を粒径により2mm以上と2mm未満の2つに分けます。 999 0. 湿潤状態の粘性土で試験を実施する場合は,それに適量の水を加 え, JIS A 1201 に規定する裏ごしによって,ふるい分ける。

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土の知識

土の性質を大別すると次の3つに分類されます。 ザ・ソイル[III] 企画・編集/若命・高田 より許可を得て掲載. なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。 2 沈降分析結果に対する粒度の計算 7 10. ろ過砂の均等係数が1. 719 1 0. 【土の粒径加積曲線の例】 粒度による土の一般的特徴 a. モデル図。 2 試料 5 8. 4 均等係数及び曲率係数の計算 10 11 報告 10 A 1204 :2009 (2) まえがき この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人地盤工学 会(JGS)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会 の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規格である。 75 mm の細れき分 4 土粒子径の範囲が 0. また、土の締固め特性や透水性および液状化強度などの力学的性質の推定、建設材料としての適性の判定や掘削工・基礎工などの施工法の決定に利用できます。 なお,分散剤は,土粒子の化学的分散を達成し得るものとし,ヘキサメタりん酸ナトリウム溶液の 代わりに,ピロりん酸ナトリウム溶液,トリポリりん酸ナトリウム溶液などを用いてもよい。

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JIS A 1204:2009 土の粒度試験方法

詳細はの項を参照。 307 1. 998 0. 998 0.。 すると、表層だけでろ過が行われるためろ過閉塞が起こりやすくなり、運転に支障をきたしてしまいます。 このようなろ過についての研究やろ過材の開発などは、弊社の協力機関である日本濾研 株 にて日夜行っています。 109 1. 従来、粒度は土の工学的性質と密接な関係があるとされていたが、土によ ってその重要性が変わってきている。 上から順に空気、水、土粒子。 c 浮ひょう球部の上端 1 から目盛線 1. 005 mm〜0. 994 0. 2 最大粒径 試料がすべて通過する金属製網ふるいの最小の目開きで表した粒径。

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濁度除去|ろ過砂による除濁ならろ過砂の日本原料

996 0. h はかり はかりは,ひょう量 100 g 未満の場合には 0. 995 0. また、石灰質が多く含まれていると、水に溶解して水の硬度を高め、ろ過水のpH値が上昇してしまう為、ろ過砂には適さないとされています。 006 0 10. 75 mm のふる いを用いてふるい分ける。 ろ過砂の品質 砂ろ過法において、ろ過池維持管理はろ過砂の物性・粒度に負うところが非常に大きく、ろ過砂の品質選定は極めて重要です。 386 1. 粒径がせまい範囲に集中している(分級された)締固め特性の悪い土 c. 4 15 時間以上放置した後,ビーカーの内容物全量を分散装置の容器に移し,蒸留水を加えて全体で約 700 mL にする。 001 0 0. ゆっくりとろ過をする方法です。 f 恒温水槽 恒温水槽は,メスシリンダー内に入れた土粒子懸濁液の温度をほぼ一定に保持できるもの。

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2 試料の水洗い 6 9. この混じり具合は、土の粒度試験を行い粒径加積曲線や三角分類座標を用いて、土の分類を行うことができます。 075 mm に対する通過質量百分率を読み取る。 ふるい分け試験では、目の粗いを上から順番に重ね、試料を一番上に乗せてふるうことで、土が粒径ごとに分けられる。 1 浮ひょうの検定 5 8. 932 4 0. 4 沈降測定 沈降測定は,次による。 また、D 10 は砂質土の 透水性に大きく関係することが経験的に知られていて、土の透水係数の推定 によく用いられている。

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粒度分析|地震・防災関連用語集

999 0. 993 0. 6mm 均等係数:1. g ビーカー ビーカーは, JIS R 3503 に規定する呼び容量 500 mL 以上のもの。 3 約 1 時間後に恒温乾燥炉からビーカーを取り出し,約 100 mL の蒸留水を加えて全土粒子が水に浸 るようにする。 65mmが多く用いられているのです。 粒度とは 土を構成する土粒子の粒径の分布状態を粒度という。 005mm以下の粒子を「粘土」、粒径0. 図-1-2のように粒径が不均等なろ過砂では、表層近くでのみろ過が行われるため、 逆流洗浄の回数が多くなりろ過効率が落ちます。 代表的な解析法には ブシネスク(Boussinesq)の理論がある。 075 mm 未満の範囲の粒度を必要と しない場合には,沈降分析を省略してもよい。

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