伊勢 志摩 お 魚 図鑑。 伊勢志摩の魚介類がテーマのラッピング車両「伊勢志摩お魚図鑑」を導入鮮魚運搬などに活用します|近畿日本鉄道株式会社のプレスリリース

鮮魚列車

近鉄は2020年2月18日(火)、伊勢志摩の魚介類を車体に描いたラッピング車両「伊勢志摩お魚図鑑」を導入し、3月16日(月)から鮮魚運搬に使用すると発表しました。 27, 31, 42. ふっくらと蒸し上がった「伊勢まだい」に様々な味わいが重なり合う一品です。 行商人が降車した後「伊勢志摩お魚図鑑」の各ドアには乗車できないようにロープが張られました。 その後を継ぐのがこちら、「伊勢志摩お魚図鑑」 2両編成の通勤型車両のうち1両の車体全体に、伊勢志摩の海に生息する様々な魚介類を描いたラッピング車両です。 1481系は車体側面にも白帯が巻かれていた。 1970年代後半から下記の初代車両が使用されるようになり、に専用車両として改番された。

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「鮮魚列車」から「伊勢志摩お魚図鑑」へ 近鉄名物列車の変わる活用戦略: J

初代は。 3 新着記事• 2020年3月16日閲覧。 目でも味わう和食では姿形も大切な要素です」。 扉にもこのように多くの魚介類が描かれています。 しかし乗客減の影響で、3月13日を持って運行を終了しました。 現行の鮮魚列車と同じく一般の乗客は当該車両を利用できません。 代表的な海の幸である伊勢海老を筆頭に、鯛やフグ、イワシ、マンボウなど43種類をリアルに描き、分かりやすいよう各魚介類の名前がカナで記されています。

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ダイヤのメモ:伊勢志摩お魚図鑑

伊勢志摩魚行商組合連合会はこの鮮魚列車が運行開始した1963年に結成されたもので 、会員は入会金・会費を払って入会した。 列車からラッピング車両に変わります。 乗降扉8箇所の内、4箇所は青いケースに隣接の上で締切とし、残る4箇所は一般客の誤乗防止を図るため、赤いベルトパーテーションを張り、行商人が乗降する際のみこれを外して乗降している。 鮮魚列車が同駅に停車するために速度を落としていたこともあり、列車・乗用車の乗客らにはなく、まで乗客を乗せたまま自走した後に運休した。 半世紀以上にわたり運行されてきた鮮魚列車のバトンを受け継いだ「伊勢志摩お魚図鑑」。 全盛期は200人を超える利用客がおり 、車内は荷物であふれ返り、に寝転がらなければならない乗客が出るほどであった。 鮮魚列車の本来の目的である行商の需要は減っていたが、その珍しさに注目する鉄道マニアは一定数いた。

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近鉄はラッピング車両「伊勢志摩お魚図鑑」を導入 行商人向けの鮮魚専用列車終了へ|ニフティニュース

運行区間は松阪~大阪上本町間で上り列車は途中の名張までは急行として運転しますが、同一車両で大阪上本町まで運行します。 鮮魚列車の代わりにデビューしたのが鮮魚運搬車両「伊勢志摩お魚図鑑」です。 車両変遷 [ ] 2610系(2611F)による代走(2015年6月17日 大阪上本町駅) 専用車両指定後を示す。 近鉄は2020年2月18日(火)、伊勢志摩の魚介類を車体に描いたラッピング車両「伊勢志摩お魚図鑑」を導入し、3月16日(月)から鮮魚運搬に使用すると発表しました。 駅の案内表示機には「1番前の車両は貸切車両のためご乗車できません」と流れていました。 2020年8月25日閲覧。

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伊勢志摩の魚介類がテーマのラッピング車両「伊勢志摩お魚図鑑」を導入 鮮魚運搬などに活用します

募集期間は2020年2月21日(金)から3月12日(木)まで。 申し込みは近鉄各駅の営業所まで。 停車駅 [ ] に停車中の「鮮魚列車」(2680系電車、2006年6月13日) ダイヤ変更以前の急行の停車駅と同じであった。 行商人でつくる「伊勢志摩魚行商組合連合会」の貸し切り。 3.「伊勢志摩お魚図鑑」登場 新旧鮮魚車両撮影会ツアーについて 鮮魚運搬の役割を担う「伊勢志摩お魚図鑑」導入を記念し、現在の鮮魚運搬車両と並べた撮影会ツアーを3月22日(日)に青山町車庫で実施します。 テーマ一覧• 53-55 交友社• 早朝にを出発して、およそ2時間半をかけてへと向かい、夕方は大阪から松阪駅まで向かっていた。

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伊勢志摩の魚介類がテーマのラッピング車両「伊勢志摩お魚図鑑」を導入 鮮魚運搬などに活用します

また伊勢志摩国立公園の山が風を遮り、波が穏やかなため作業性もよく、魚を丁寧に育てることができます」。 なお、現在、運転している鮮魚専用列車【平日・土曜日に1日1往復(宇治山田発大阪上本町行き、大阪上本町発松阪行き)】は3月13日(金)をもちまして運転を終了します。 153• 下りは鮮魚列車時代と異なり、朝時間帯となり、折り返し大阪上本町駅8時54分発松阪行きの快速急行として先頭で運転している。 には、大阪上本町行きの鮮魚列車が付近のでと衝突する事故が発生した。 近鉄はこの列車を行商客の減少と車両老朽化を理由に2020年3月14日のダイヤ変更を持って廃止すると発表したが、同時にラッピング車両「伊勢志摩お魚図鑑」の導入を発表した。 開催時間は9時〜15時30分頃。 海中もまた陸地と同様に複雑な形となっているため水深が深く漁場の水質や水温も比較的安定し、養殖漁業に適した魚にとっても居心地が良い環境になっていると思います。

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伊勢志摩の魚介類がテーマのラッピング車両「伊勢志摩お魚図鑑」を導入 鮮魚運搬などに活用します

車体には伊勢志摩の魚介類として伊勢海老・フグ・タイ・マンボウ・カツオ・イカなどが描かれる予定だ。 これまでの鮮魚列車は一般客には無関係だったが、急行列車への併結運転となるので、一般客が目撃する機会も増えると思われる。 最終運行日には、「さよなら鮮魚列車」と書かれた特別な行先板が掲出された。 それでは一般客も「伊勢志摩お魚図鑑」に乗車できるのでしょうか。 2410系は1968年にデビューした大阪線向けに大出力モーターを装備した車両で、名古屋線系列の1810系に類似しています。 かわいらしいイラストや名前は「子どもたちにお魚に親しんでもらおう」との狙いがある。 脚注 [ ] [] 注釈• 満員になり次第締め切りです。

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