横田 滋 死去。 指原莉乃、拉致問題に涙 横田滋さん死去で「もっと若い人達も知らなきゃいけない」: J

横田滋さんが死去、87歳 拉致被害者家族会元代表 :日本経済新聞

政権に就いてからは自らの手で解決する決意を繰り返し語ってきた。 当時13歳、中学1年生でした。 最後に行方不明になった男性の失踪が10年ほど前なのでこれも北朝鮮が関与していたとすれば10年前もまだ拉致が行われていたことになります。 横田さんご一家の悲劇を繰り返してはならないと、切に思う。 早紀江さんは5日、「北朝鮮に拉致されためぐみを取り戻すために、主人と二人で頑張ってきましたが、主人はめぐみに会えることなく力尽き、今は気持ちの整理がつかない状態です」とのコメントを出した。 私個人も体調が弱っていてほうっておけばこうなる。 安倍氏は20年1月29日の参院予算委員会で、「ストックホルム合意以降、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北朝鮮から調査結果の通報はなされていない。

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横田滋さん死去 「めぐみちゃんに会わせたかった」 鹿児島の拉致被害家族、早期解決誓う

NHKニュース. 蓮池薫さん「帰国に一歩でも近づく方向に」 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親の横田滋さんが亡くなったことを受けて、拉致被害者で、18年前に帰国した蓮池薫さんが6日NHKの取材に応じ、「滋さんのためにも被害者の帰国に一歩でも近づく方向にしていかなければならない」などと話しました。 めぐみさんとの再会を果たす前に他界されたことは本当に残念至極だ。 (平成26年)にはモンゴルで横田めぐみの娘で自身の孫にあたるキム・ウンギョンと面会。 バンジョンさんは拉致問題の解決を訴えるため、横田さんや日本の拉致被害者の家族と交流を続けていて、「滋さんとのお別れは大きな悲しみです」とコメントしています。 拉致被害者 増元るみ子さんの弟「ことばもありません」 拉致被害者の増元るみ子さんの弟の増元照明さんは「闘病生活が長かったものの、悪化しているとは聞いていなかったのでショックというか、ことばもありません。

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死去・横田滋さん40年の無念 北に振り回されめぐみさんと再会ついに果たせず

世界にはこういう国もあるということを、我々は認識しなければならない。 さらに「活動した仲間がどんどん減って少なくなってきた。 めぐみさんが拉致される前日の自分の誕生日に娘からプレゼントされたくしを大切にしてきた滋さん。 1977年11月15日、北朝鮮の工作員によって13歳のお嬢さんを奪われてから、半世紀近く、想像もつかないような苦しい日々を過ごされてきたと思う。 関係者は「この間、滋さんの死去という悲しい出来事があり、今日はより強い決意で臨んだ」と話す。 市民のつどいにも同様の意向を示す。 委員長をやめた後も北朝鮮と4回秘密裏に交渉。

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横田めぐみさんの父、滋さん死去 初代家族会代表

政府が認定する未帰国の被害者12人の親で存命なのは、早紀江さんら2人だけになった。 北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(当時13歳)の父、滋さんが6月5日に87歳で死去した。 北朝鮮は、2014年に特別調査委員会を立ち上げて、拉致被害者を含む日本人行方不明者の再調査に応じると表明しました。 96年から97年にかけ、日本側に寄せられた脱北者の話などから、めぐみさんが北朝鮮に拉致された可能性が浮上した。 その上で、情報収集等については全力で当たりたい」 などと事実関係の確認を避けた。 日本政府は、ストックホルム合意は引き続き有効だとの立場だ。

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死去・横田滋さん40年の無念 北に振り回されめぐみさんと再会ついに果たせず

87歳没。 早紀江さんが面会に行った時に『みんながお祈りしているからめぐみもきっと大丈夫』と話しかけると、滋さんは『うん』とうなずいてベッドの脇に置いていためぐみさんの写真を見つめていたそうです。 小雨が降るなか、街頭に立った増元るみ子さん(66)=同(24)=の弟、照明さん(64)は冒頭、滋さんを追悼。 横田滋さん 北朝鮮の拉致被害者、横田めぐみさんの父 北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父で、拉致被害者「家族会」元代表の横田滋(よこた・しげる)さんが5日午後2時57分、老衰のため、入院先の川崎市の病院で死去した。 18年4月に体調不良で入院して以降、集会などを欠席しており、19年5月に来日したトランプ米大統領と拉致被害者家族との面談にも姿を見せなかった。 その制裁も抜け道があり、実効性があるのか疑問が残る。 先ずは御英邁な御英姿を拝し安寧して居ります。

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横田滋さん死去 87歳 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親

北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記は2002年の日朝首脳会談で拉致を認めて謝罪し、生存者5人の帰国が実現した。 87歳。 2007年まで代表を務めた。 14年5月に結ばれた「ストックホルム合意」で、北朝鮮側は拉致被害者や行方不明者を含む「すべての日本人」の再調査を行い、日本側は独自制裁の一部を解除することで合意。 「官房長官としてあれだけ忙しい菅さんに担当させるなんて、拉致問題だけに取り組む余裕はないですよね。

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WEB特集 拉致問題は、なぜ進まないのか ~横田滋さん、無念の死去~

87歳だった。 近年は体調を崩し、療養生活を送っていた。 元気なうちにめぐみさんと再会する、その1点を目標にこれまでがんばってきたのにかなわなかった。 「滋さんが体調不良になり、この4、5年、付き合いはなかったが、拉致解決に向けて引き続き協力したい」と語った。 私自身、政府に解決してほしいと直接訴えたい」と憤る。 金正恩国務委員長同志の御見解 日本人拉致問題について。 拉致被害者家族会代表で田口八重子さんの兄、飯塚繁雄さんは5日夕、テレビのインタビューで「長い間家族を取り戻すため活動した仲間がいなくなるのは非常に残念」とのべるとともに、「何もしないで放っておけばこういう状態になるのは当たり前。

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